制作実績
言葉が、アートとして立ち上がったキャンバス|東京都
言葉が、アートとして立ち上がったキャンバス|東京都
アイデアを、描くという翻訳。
芸人の発想を、
グラフィティとして可視化しました。
『文字化けグラフィティ』
ソニー・ミュージックエンタテインメント様の企画展にて、
カズレーザーさんが展示する
「文字化けグラフィティアート」を代理制作しました。
芸人としてのアイデアや言葉を、
キャンバス上で視覚表現へと翻訳する。
その役割を担う形で制作が進みました。
本作は「笑うアートマンション10人の住人展」にて展示され、
言葉そのものが持つ意味と、
視覚としての面白さが重なり合う作品となっています。
文字化けした文章には、
宮澤賢治の『雨ニモ負ケズ』の一文を使用。
意味が揺らぎながらも、
どこかで感情に触れるような、
実験的なアート表現を目指しました。
制作期間:21日
制作費:¥400,000
エリア:東京都

