BOMBG WORLD

兵庫のウォールアート制作スタジオ BOMBG WORLD | メッセージ

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 BOMBGWORLDについて 

壁の向こうにある、
新しい日常を。

描くことで生きる。残すことでつなぐ。

BOMBGWORLDは、 アートを通じて、 空間と人の関係を整え直すことを大切にしています。

「ただの空間」を、「ポータル(物語の入口)」へ。

壁の向こうにあるのは、人と場所の、新しい関係。

BOMBGWORLD(ボムジーワールド)が大切にしているのは、アートを通じて、その場所と人の関係を整え直すことです。
単に壁を塗るだけの施工業者ではありません。
アーティスト「BOMBG」の視点とグラフィック、そして立体や建築との共創により、店舗や企業の空間に“遊び”と“ストーリー”を仕込みます。


アーティスト・プロフィール

Artist : BOMBG(ボムジー)/笹山哲史(ササヤマサトシ)

独学で壁画制作を始め、約10年。キャンバスではなく『実際の空間(現場)』にこだわり、国内外で数多くのウォールアートを手がける。 自身のブランド『BOMBGWORLD』では、オリジナルキャラクターの展開や3Dフィギュア制作なども行い、常に新しいアートの形を模索。2025年に地元・姫路で開催した個展では6日間で約200名を動員するなど、単なる装飾を超え『人を惹きつけ、動かすアート』を追求し続けている。

BEYOND THE WALL 

 壁を越え、未来を描く

描くことで、場所が変わる。 人が集まり、会話が生まれる。

BOMBGWORLDの歩み

メルボルンの路地裏から、地元の街角へ。

スプレー缶を握り、独学で歩み始めて10年。 僕の原点は、オーストラリア・メルボルンの路地裏で触れた、街とアートが呼吸し合う熱量でした。

日本へ戻り、各地で壁と対峙する中で気づいたのは、アートには「人の流れ」や「空気の温度」を変える力があるということ。 目立たせるための装飾ではなく、その場所に流れる時間や想いを受け取り、そっと空間を整える。 それが僕の考える、壁画の役割です。

現在は壁画制作にとどまらず、キャンバス作品、3D立体フィギュアの展開、他業種とのコラボレーションなど、表現の幅を広げ続けています。ストリートで培った感覚とアートの力で、あなたの空間を『人が集まり、会話が生まれる場所』へと変えていきます。


WHAT WE DO

描くことで、空間と人の関係を整える。

僕たちの仕事は、「既製品のデザイン」を売ることではありません。
その場所に流れる想い、 背景にある時間や関係性を受け取り、 ひとつの空間として描き上げること。 答えは、最初から決めていません。

お手伝いできること・できないこと

■聴くことから始める
 誰が使い、どんな時間が流れているか。描く前に、まずあなたの想いを聴かせてください。

■その場所にしかない表現をつくる
サイズや流行ではなく、
その場所にしか生まれない形を探します。

■描いたあとも続く関係をつくる
完成はゴールではありません。
描かれた壁が、時間とともに育つことを大切にしています。

【空間演出の多角的な提案】
壁画だけでなく、大型キャンバス、立体造形、自由なアプローチで空間をプロデュースします。

【写真1枚からの無料シミュレーション】
完成イメージがなくても大丈夫です。空間写真から具体的な演出イメージをご提案します。


■ こんな方と一緒に描きたい

  • 場所の背景や、そこに込めた想いを大切にしたい方
  • 「業者」ではなく「パートナー」として、一緒に表現を創り上げたい方


※申し訳ありませんが、「決まったデザインを塗るだけ」や「安さと速さだけ」を求めるご依頼は、私たちである意味がないためお断りしています。

この場所も整えたい。と感じたら、まずはご相談ください。

相談する制作実績をみる

WORKS/MEDIA

描いてきた場所、広がっていく関係。

これまでに手がけた壁画やアートプロジェクトを通じて、 地域・企業・店舗、それぞれの想いに寄り添ってきました。BOMBGWORLDが届けてきたのは、 “描くこと”を通じて生まれる、人と場所の関係です。

人が集まる理由を描いた、ショッピングモールの壁

ショッピングモールの外壁アート|VIC州

通り過ぎる場所が、
立ち止まる場所になった壁。

まちの中心に、自由と多様性の象徴を描きました。

日常の待ち時間が、少し楽しくなる壁

コインランドリーの外壁アート|兵庫県

地域の人が毎日通うコインランドリーの外壁に、「また来たくなる空気」を描きました。
待ち時間が、少し前向きな時間に。

通り道が、立ち寄りたくなる入口になった壁

カフェのファサードアート|兵庫県

店の前を通る人が足が止め、

目的地じゃなかった場所が、
「ちょっと入ってみよう」と思える入口に。

働く人の誇りを、風景にする

工場・企業施設 のシャッターアート|兵庫県

ものづくりの現場に流れる、静かな集中と積み重ね。
働く人自身が誇りを持てる空気を、壁に残しました。

閉まっていても“明るい”まちの表情。

通学路のシャッターアート|福岡県

子どもから大人まで、毎日通る道に描いた壁。
急がず、立ち止まらずとも、
ふと気持ちが軽くなるような景色を残しました。

メディア・出演実績

  • 読売テレビ『見取り図のゲリラアート大作戦』アート指導・制作協力
  • サンテレビ『ふんわりナジャ仕上げ』出演
  • 神戸新聞『播磨びと』掲載
  • 西日本新聞 掲載

あなたと描く、その先へ。

企業・店舗・地域の空間を、共に未来へつなげましょう。

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